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企画展・特別展のお知らせ

夏休み、大好評開催中!
昆虫細密画に見るミクロの世界展

〜中西章の原画から〜

【日  時】 7月23日(金)〜9月7日(火)※休館日:8月12日(木)・8月26日(木)

【開館時間】午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)※最終日は15時閉場
【会  場】 くにたち郷土文化館 特別展示室

【入場料】 100円(中学生以下及び、しょうがいしゃとその介護者は無料)

セミ、ハチ、トンボ、カブトムシ...。夏は昆虫の季節です。現在、郷土文化館ではサイエンスイラストレーター中西章氏の細密画及び、制作道具、標本、研究道具など約200点を展示しています。

展示室では、実際に図鑑や絵本で使用された原画を見ながら、楽しく昆虫の世界に触れることができます。また、郷土文化館屋外ではゴーヤ、ヘチマ、ヒョウタン、アサガオが育っています。夏休みの自由研究に、スケッチや観察をされたい方は、ぜひお越しください。 

毎週土曜日 14:00〜

中西章氏が細密画を実演予定です。細密画の魅力を生で見たい方は、ぜひ足をお運びください。※観覧料が必要です。(都合により開催されない場合がございます。)

 

昆虫細密画ポストカード販売開始!

   

▲ポストカード2枚セット200円       ▲ポストカード6枚セット600円

企画展でも展示されている中西章氏の昆虫細密画ポストカードです。虫たちの生き生きとした姿が、色彩豊かに細部まで描かれています。(すべてカラー)


16ミリフィルム映画会〜映像で見る虫たちの世界〜

※好評終了しました。

【日 時】 8月7日(土)  午前10時〜12時

【場 所】 くにたち郷土文化館 講堂

【参加費】 無料   

●上映予定作品●

 ●虫さがし〜バッタやコオロギ〜 20分(東映・カラー)

 ファーブル昆虫記の世界 カリハチの習性と本能 20分(東映・カラー)

 ●チョウの世界 20分(NHKサービスセンター・カラー)

 女王蜂の神秘 20分(桜映画・カラー)


【企画展予告】

学園都市開発と幻の鉄道 激動の時代に生まれた国立大学町

【日時】10月8日(金)〜11月29日(月) 休館日:10月14日(木)・28日(木) 11月11日(木)・25日(木)

大正から昭和にかけて、開発された学園都市くにたちの歴史を「交通」などの資料から紐解きます。

東京商科大学(現一橋大学)の移転に大きな影響を与えたと思われる当時の「交通」。「国立大学町」が、どのようなまちになっていく計画だったかを当時の「交通」から考えたいと思います。


体験教室のお知らせ

小学生陶芸教室 

陶芸の魅力と作品創作の楽しさを体験してみましょう!はじめてでも大丈夫。先生が分かりやすく指導してくれます。

【対 象】 市内在住・在学の小学4年生以上 ※原則として、全3回すべてに出席できる方に限ります。
【定 員】 15名(先着順)
【参加費】 1,000円
【会 場】  くにたち郷土文化館 研修室など

【持ち物】 エプロン・タオル(汚れてもいいもの)
【申込み】 8月10日(火)9時30分から、電話でくにたち郷土文化館へ

【日 程】 作陶 8月28日(土)10時〜14時 ※弁当持参

      釉がけ 9月12日(日)10時〜14時 ※弁当持参

      窯出し 9月19日(日)11時〜12時
             


 

●●古民家体験事業●●

十五夜だんご作り

国立市古民家において、昔ながらの十五夜だんごを作ります。

【日 程】 9月11日(土)13時30分〜15時30分
【会 場】 国立市古民家
【参加費】 300円
【定 員】 20名(先着順)

【対 象】 小学生以上 ※小学生4年生以下は保護者同伴
【指 導】 くにたちの暮らしを記録する会
【服 装】 エプロン、三角巾、タオル

【申込方法】 8月17日(火)9時30分より電話でくにたち郷土文化館へ

 

講座等のお知らせ

特別講座

ハケと用水(全2回講座)

市内には、「ハケ」と呼ばれるいくつかの崖線が形成されています。国立にはハケから湧き出る清水と、多摩川から引きいれた府中用水により豊かな水辺の環境が今も多く残っています。三多摩を中心に地学、自然災害等の観点から実地調査をしていいる専門家がわかりやすくお話します。

【講 師】 角田清美 (国立市文化財保護審議会委員)
【定 員】 30名(先着順)
【参加費】 300円
【申込み】 8月31日(火)9時30分から、電話でくにたち郷土文化館

  日時・場所 テーマ 内容
第一回

9月26日(日)14時〜16時 場所:くにたち郷土文化館

ハケと用水

国立にあるハケ(崖線)と、古くから谷保の生活を支えてきた府中用水の成り立ちなどをお聞きします。

第二回 10月3日(日)14時〜16時 ※雨天決行 専門家と歩くハケと用水 実際に野外を歩き流れを確認しながら、ハケの成り立ちや、過去の災害を学びましょう。

≪地域史講座≫

地図で探る くにたち

共催:国立市教育委員会・(財)くにたち文化スポーツ振興財団

地図を眺めていると、いろいろなものが見えてきます。テーマに即した場所を、地図を片手に実際に歩き、その地域の歴史を体感し、くにたちの魅力を再発見してみませんか。

【講 師】 1・2・7回目 角田清美(国立市文化財保護審議会委員)

       3〜6回目 今尾恵介(日本地図センター客員研究員)

【参加費】 150円(保険代)

【定 員】 20名(先着順)

【持ち物】 色えんぴつ、ものさし

【申込方法】 8月10日(火)9時より国立市公民館へ電話申し込み ※ご不明な点がありましたら、公民館へお問い合わせください。 (国立市公民館:042-572-5141)

月日 テーマ 会場
 9月5日(日) 地図を読み国立の地形を知る 国立市公民館
9月12日(日) 「国分寺崖線にそって地形を感じる(フィールドワーク)」 屋外
9月26日(日) 「くにたちの甲州街道」 くにたち郷土文化館
10月3日(日) 「街道を歩く@」(フィールドワーク) 屋外
10月23日(土) 「谷保・青柳に残る地名」 くにたち郷土文化館
10月31日(日) 「街道を歩くA」(フィールドワーク) 屋外
11月14日(日) 地図で国立を再発見 国立市公民館

※時間はいずれも10時〜12時




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